Chalk and Sign ArtProjectとは?

チョーク&サインアートプロジェクト(Chalk and Sign Art Project)とは、
チョークアートの普及に貢献するプロジェクトです。

現代社会においてはIT化が進み、パソコンひとつあれば何でも出来る時代。

そんな中、看板や広告物など、媒体として表現されるもののほとんどがグラフィックの世界で制作されています。

このような時代だからこそ、手書きで表現をする魅力が見直されつつあります。

その中でもチョークアートは商業アートとして始まり、写真やグラフィックでは味わえない温かみやインパクトを与える代表的なアートです。

「チョークアートをもっと多くの人に広めたい」という想いのもとチョークアートの知名度・認知度を広めていき価値を高めることを目的とし

「チョーク&サインアートプロジェクト」が誕生しました。

本プロジェクトでは、チョークアーティストに向けた資格制度の運営などの教育事業をはじめ、資格を取得したアーティストが活躍できるフィールドの開拓、活動サポート、さらなるスキルアップに向けたサービスの提供を継続的に行っています。

私たちは、民間企業として、日本全国にチョークアートを普及させていくことを最優先の目的として事業を推進しています。

そのため、既存の任意団体の方や個人で活動されている方などを問わず、純粋に「チョークアートをもっと広めたい」想いに共感いただける方を、常に歓迎しています。 このプロジェクトを通し、多くの方がチョークアートをより身近なものに感じてもらい、そしてその楽しさが広まっていくことを願っています。

チョークアートとは?

イギリスのパブ看板が発祥とされているチョークアート。

イギリスからの移民とともにオーストラリアに渡ると現地の看板職人の手によって、よりカラフルでアーティスティックな現在の形をとるようになりました。

もとはチョークを使用して描かれていたチョークアートですが、耐久性の向上のためや色のニーズが増加するにつれて、オイルパステルを使用する描き方が主流となっていきました。

現在では、使用する画材の種類を問わず、黒板に描かれているアート作品は
総じて『チョークアート』と呼称されています。

「カフェで見たことある!」

飲食店などで目にしたことのある、
黒板に描かれたフードやドリンクを表現しているアートは、
元来、オーストラリア発祥の「チョークアート」です。

チョークアートで表現するメニューボードは、「デジタルでは伝わりにくい美味しさ」が表現され、手描き特有の温もりを感じられるアート手法です。

何色ものオイルパステルを重ね合わせ、とても繊細かつ立体的に描かれてるのが特徴です。

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作品一例

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