Chalk and Sign ArtProjectとは?

チョーク&サインアートプロジェクト(Chalk and Sign Art Project)とは、
チョークアートの普及に貢献するプロジェクトです。
チョークアート、イベント、看板制作

現代社会においてはIT化が進み、パソコンひとつあれば何でも出来る時代。
そんな中、看板や広告物など、媒体として表現されるもののほとんどがグラフィックの世界で制作されています。
このような時代だからこそ、手書きで表現をする魅力が見直されつつあります。

その中でもチョークアートは商業アートとして始まり、
写真やグラフィックでは味わえない温かみやインパクトを与える代表的なアートです。

「チョークアートをもっと多くの人に広めたい」という想いのもと
チョークアートの知名度・認知度を広めていき価値を高めることを目的とし

「チョーク&サインアートプロジェクト」が誕生しました。

当プロジェクトでは、チョークアートを主軸にした
イベントや企画展の開催、看板制作やメニューボード制作・壁画・冊子ビジュアル等のデザイン制作、
YouTubeを駆使したオンラインレッスンやチョークアートエンタメ型カフェの自社運営など、
チョークアートに関連する複合的サービスを、多岐にわたり提供しています。

そうした活動により、チョークアートを「アート」として確立し、
チョークアーティストやサインアーティストの「職業」としての
需要の発掘・開拓に注力して、将来の子ども達の教育、そして日本の文化として根付かせ、
手描きの魅力を日本全国に広げていくことを事業理念としています。

チョークアーティストに向けた資格制度の運営などの教育事業をはじめ、
資格を取得したアーティストが活躍できるフィールドの開拓、活動サポート、
さらなるスキルアップに向けたサービスの提供を継続的に行っています。


このプロジェクトを通し、多くの方がチョークアートをより身近なものに感じてもらい、
そしてその楽しさが広まっていくことを願っています。

チョークアートとは?チョークアート、イベント、看板制作

イギリスのパブ看板が発祥とされているチョークアート。

イギリスからの移民とともにオーストラリアに渡ると現地の看板職人の手によって、よりカラフルでアーティスティックな現在の形をとるようになりました。

もとはチョークを使用して描かれていたチョークアートですが、耐久性の向上のためや色のニーズが増加するにつれて、オイルパステルを使用する描き方が主流となっていきました。

現在では、使用する画材の種類を問わず、黒板に描かれているアート作品は
総じて『チョークアート』と呼称されています。

カフェで見たことある!チョークアート、イベント、看板制作

飲食店などで目にしたことのある、
黒板に描かれたフードやドリンクを表現しているアートは、
元来、オーストラリア発祥の「チョークアート」です。

チョークアートで表現するメニューボードは、「デジタルでは伝わりにくい美味しさ」が表現され、手描き特有の温もりを感じられるアート手法です。

何色ものオイルパステルを重ね合わせ、とても繊細かつ立体的に描かれてるのが特徴です。

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作品一例

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職業として、アートとして、時にはコミュニケーションツールとして

チョークアートを通じてSDGs達成に向けて取り組みを継続します。