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横浜市立南山田小学校の総合学習にてチョークアートの授業を実施いたしました!


2026年1月27日、横浜市立南山田小学校にて、6年生の皆さんを対象にCHALK’Sによるチョークアート特別授業を実施しました。



教室に集まった6年3組の子どもたちは、少し緊張しながらも、これから始まる特別な時間にワクワクした表情。教室の前に並べられた色鮮やかなチョークアートの作品に、「すごい!」「本当にチョークなの?」と、あちこちから声があがりました。


■ チョークアートの世界を知る


授業の前半では、

・CHALK’Sの活動

・チョークアートとは何か

・オーストラリア生まれ、日本で育ったチョークアートの歴史

・手描きアートならではの魅力


についてお話しました。

「なぜ今も“手描き”なのか」

その問いに、子どもたちは真剣な眼差しで耳を傾け、うなずきながら聞いてくれていました。




■ 止まらない質問とまっすぐな好奇心

質問コーナーでは、次々と手が挙がり、会場は一気に活気に包まれました。


「少ない色でどうやって描くの?」

「インパクトを出すにはどうしたらいいの?」


同じ色でも濃淡やグラデーションで表現できること、光と影を意識することで立体感が生まれることなどを伝えると、子どもたちは目を輝かせながらメモを取っていました。


「下手でも、描きたいって 気持ちがある人にはもう絵心があるんだよ」

そんな言葉に、少し照れながらも、嬉しそうにうなずく姿が印象的でした。



■ チョークアート号での特別体験

授業の後半は、いよいよ実習。

学校の外に停まった“チョークアート号”に、直接お絵描き体験です。


カラフルなチョークを手にした瞬間、生徒たちの表情は一気にほぐれ、笑顔と歓声が広がりました。

「車に描いていいの!?」そんな声が飛び交いながら、思い思いの絵が次々と車体を彩っていきます。


途中、校長先生も見に来られ、CHALK’Sの山田が、球体の光と影のつけ方をみんなの前でレクチャー。真剣に見つめる子どもたちの姿がとても印象的でした。



あっという間に過ぎた、特別な時間。この体験が、子どもたちにとって「描くって楽しい」「自分の表現でいいんだ」そんな気づきにつながってくれたら嬉しく思います。


最後に、このような貴重な機会をご用意くださった南山田小学校の先生方、そして関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。




◆授業の様子


 
 
 

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