横浜市立南山田小学校の総合学習にてチョークアートの授業を実施いたしました!
- 哲 堀内
- 18 時間前
- 読了時間: 2分


2026年1月27日、横浜市立南山田小学校にて、6年生の皆さんを対象にCHALK’Sによるチョークアート特別授業を実施しました。

教室に集まった6年3組の子どもたちは、少し緊張しながらも、これから始まる特別な時間にワクワクした表情。教室の前に並べられた色鮮やかなチョークアートの作品に、「すごい!」「本当にチョークなの?」と、あちこちから声があがりました。
■ チョークアートの世界を知る
授業の前半では、
・CHALK’Sの活動
・チョークアートとは何か
・オーストラリア生まれ、日本で育ったチョークアートの歴史
・手描きアートならではの魅力
についてお話しました。
「なぜ今も“手描き”なのか」
その問いに、子どもたちは真剣な眼差しで耳を傾け、うなずきながら聞いてくれていました。

■ 止まらない質問とまっすぐな好奇心
質問コーナーでは、次々と手が挙がり、会場は一気に活気に包まれました。
「少ない色でどうやって描くの?」
「インパクトを出すにはどうしたらいいの?」
同じ色でも濃淡やグラデーションで表現できること、光と影を意識することで立体感が生まれることなどを伝えると、子どもたちは目を輝かせながらメモを取っていました。
「下手でも、描きたいって 気持ちがある人にはもう絵心があるんだよ」
そんな言葉に、少し照れながらも、嬉しそうにうなずく姿が印象的でした。

■ チョークアート号での特別体験
授業の後半は、いよいよ実習。
学校の外に停まった“チョークアート号”に、直接お絵描き体験です。
カラフルなチョークを手にした瞬間、生徒たちの表情は一気にほぐれ、笑顔と歓声が広がりました。
「車に描いていいの!?」そんな声が飛び交いながら、思い思いの絵が次々と車体を彩っていきます。
途中、校長先生も見に来られ、CHALK’Sの山田が、球体の光と影のつけ方をみんなの前でレクチャー。真剣に見つめる子どもたちの姿がとても印象的でした。

あっという間に過ぎた、特別な時間。この体験が、子どもたちにとって「描くって楽しい」「自分の表現でいいんだ」そんな気づきにつながってくれたら嬉しく思います。
最後に、このような貴重な機会をご用意くださった南山田小学校の先生方、そして関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

◆授業の様子
















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