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勝田小学校でチョークアート特別授業を実施しました!

  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

先日、横浜市立勝田小学校にて、CHALK’Sによるチョークアート特別授業を実施しました。

勝田小学校は、校舎を建て替えて約1年。新しく生まれ変わった校舎は明るく開放感があり、子どもたちの学びの場として、とても心地よい空間が広がっていました。




■ 教室に入って目に飛び込んできた、完成度の高い作品


教室に入ると、まず目に飛び込んできたのは、黒板いっぱいに描かれた大きな鶴と山の絵。

すでに子どもたちの手によって描かれていたその作品は、切り絵なども組み合わせられ、想像以上の完成度の高さに、CHALK’S一同とても驚かされました。



■ チョークアートについてのお話からスタート


授業のはじめは、CHALK’S代表の山田が講師となり、チョークアートについてのお話を行いました。



・チョークアートとはどのような表現なのか

・どのように誕生し、広がってきたのか

・なぜ今も「手描き」が大切にされているのか


子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、これから自分たちが取り組む表現と重ね合わせながら、話を聞いてくれている様子が印象的でした。


■ 卒業制作に向けたチョークアートのレクチャー

今回の授業では、生徒の皆さんが取り組んでいる卒業制作のチョークアートについて、描き方や表現のポイントをお伝えする形で授業を行いました。




■ 一緒に描きながら伝える、プロの技


山田は子どもたちと一緒に黒板に向かい、陰影のつけ方や立体感の出し方など、プロの視点からのポイントを実演しながらレクチャー。


少しの工夫を加えるだけで、白鳥や山の表情がより豊かになっていき、子どもたちの作品がぐっとレベルアップしていきました。自分たちの絵が変化していく様子を、目を輝かせながら見つめる姿がとても印象的でした。



チョークアート教室が終わった後には、生徒の皆さんが握手を求めてくれたり、玄関までお見送りをしてくれたりと、とても心温まるひとときがありました。今回の授業が、自分たちの表現に自信を持つきっかけや、「描くことって楽しい」と感じる時間につながってくれていたら嬉しく思います。



このような貴重な機会をご用意くださった勝田小学校の先生方、そして生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。



■チョークアート教室の様子




 
 
 
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