相模原市立谷口台小学校にて「CHALK’S JAM」に向けたチョークアート授業を実施/ 神奈川県相模原市/ #神奈川県 #産学連携 #アートイベント
- 23 時間前
- 読了時間: 2分
相模大野ステーションスクエア様の30周年を記念した産学連携企画「CHALK’S JAM」に向けて、先日、相模原市立谷口台小学校4年生の皆さんを対象にチョークアート授業を実施いたしました。
今回講師を務めたのは、CHALK’S代表でありプロチョークアーティストの山田。
授業では、チョークアートの基本から、指を使って色をなじませ、美しいグラデーションをつくる技法までを実際に体験していただきました。
子どもたちは講師の説明を真剣な眼差しで聞きながら、一人ひとり熱心に制作に挑戦。色の組み合わせや表現を楽しみながら、夢中になってチョークを動かす姿がとても印象的でした。
今回の授業は、11月に相模大野ステーションスクエア様で実施する「CHALK’S JAM」へとつながる第一歩。
イベント当日は、プロのチョークアーティストと谷口台小学校の児童の皆さんが一緒にライブアートを行い、ひとつの巨大なチョークアート作品を完成させます。
今回学んだ技法や、子どもたち一人ひとりの自由な発想が、11月には多くの方の目に触れる大きなアートへとつながっていきます。
授業の最後には、子どもたちから「サインください!」とうれしい声も。列をつくって待ってくれる姿に、私たちにとっても心温まる時間となりました。
11月、子どもたちと一緒にどのような巨大アートが生まれるのか、今から完成がとても楽しみです。
ご参加いただいた谷口台小学校4年生の皆さんをはじめ、今回の授業実施にご協力いただきました関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
◆イベントプレビュー













コメント