top of page
産学連携イベント
Industry-Academia CollaborationEvents
地域の学校と連携し、学生たちがプロアーティストとともに実際のイベント制作へ参加する産学連携型アートイベントです。
商業施設というリアルな空間の中で、来場者と関わりながら作品を制作する経験は、学生たちにとって貴重な社会体験となります。
また、学校・地域・商業施設が連携することで、“地域全体でつくるイベント”としてのにぎわいや交流を生み出しています。



学校単独企画では難しい“実際のお客様と接する場”を、商業施設というリアルな空間で体験できます。プロアーティストとの共同制作を通じて、実践的な学びを提供。社会とつながる経験が、生徒たちの成長や視野の広がりにつながります。
来場者に見られながら描く経験や、コミュニケーションを取りながら制作を進める体験は、学生にとって貴重な社会経験となります。作品を完成させる達成感を味わいながら、表現する楽しさや自信を育み、新たな職業や進路の可能性に触れるきっかけにもなっています。
地域の学校と連携することで、“地域全体でつくるイベント”を実現します。
来場者・学生・施設が自然につながり、一体感のあるにぎわい空間を創出。地域密着型企画として、施設の魅力向上にもつながっています。


【イベントレポート】地域・学校・商業施設がつながる、産学連携型チョークアートイベントを開催 ~フジグラン石井様 20周年記念企画「参加型巨大チョークアート」~ /徳島県名西郡 #徳島県 #ファミリーイベント #参加型アートイベント
2026年5月4日(月・祝)・5日(火・祝)の2日間、フジグラン石井様の開業20周年を記念し、産学連携型の参加型巨大チョークアートイベントを開催いたしました。 本企画は、「これまでの20年、そしてこれからの20年」をテーマに、地域の皆さまとともに一つの作品を完成させる周年記念イベントとして実施。プロのチョークアーティスト、地元高校生、商業施設、そして来場者が一体となり、アートを通じた新たな地域連携の場となりました。 完成した巨大チョークアート ◆イベント前から始まっていた“学び” 今回の大きな特徴のひとつが、近隣の名西高校美術部との連携です。 イベント当日に向けて、事前にプロチョークアーティスト TURURI さんによるオンライン授業を実施。事前に送付した画材を使用しながら、チョークアートの基本的な描き方や色の重ね方、イベント当日の流れ、安全面についての共有を行いました。 チョークアートに初めて触れる生徒も多く、普段の学校制作とは異なる“ライブで描く”という経験に、生徒たちは真剣な表情で取り組んでいました。 単に作品を完成させるだけではなく、「お


横浜市立南山田小学校の総合学習にてチョークアートの授業を実施いたしました!
2026年1月27日、横浜市立南山田小学校にて、6年生の皆さんを対象にCHALK’Sによるチョークアート特別授業を実施しました。 教室に集まった6年3組の子どもたちは、少し緊張しながらも、これから始まる特別な時間にワクワクした表情。教室の前に並べられた色鮮やかなチョークアートの作品に、「すごい!」「本当にチョークなの?」と、あちこちから声があがりました。 ■ チョークアートの世界を知る 授業の前半では、 ・CHALK’Sの活動 ・チョークアートとは何か ・オーストラリア生まれ、日本で育ったチョークアートの歴史 ・手描きアートならではの魅力 についてお話しました。 「なぜ今も“手描き”なのか」 その問いに、子どもたちは真剣な眼差しで耳を傾け、うなずきながら聞いてくれていました。 ■ 止まらない質問とまっすぐな好奇心 質問コーナーでは、次々と手が挙がり、会場は一気に活気に包まれました。 「少ない色でどうやって描くの?」 「インパクトを出すにはどうしたらいいの?」 同じ色でも濃淡やグラデーションで表現できること、光と影を意識することで立体感が生まれるこ


小学校の総合学習にてチョークアートの授業を実施いたしました(戸田第一小学校)
先日、戸田第一小学校様よりご依頼を賜り、3年生クラスにて「総合的な学習の時間」の一環として、株式会社CHALK’Sによるチョークアート特別授業を実施いたしました。 担当の先生より事前にいただいたメールでは、「自分もみんなも学校ワクワクプロジェクト」に日々取り組む児童の皆さまが、「学校のみんなを笑顔にしたい」「学校に来るのが楽しいと思ってほしい」というビジョンを掲げ、主体的にチョークアート活動を進めていること、さらにチョークという画材を選んだ背景には、数年前の黒板のホワイトボード切り替えにより使われずに残っていた大量のチョークの存在や、昨年度の3年生の活動風景を見た子どもたちが「楽しそう」「自分たちもやってみたい」と感じたことがきっかけとなっていることが丁寧に綴られておりました。 また、5~7月には校舎前のコンクリートの地面に実際にチョークアートを描き、他学年の児童にも喜んでもらえた経験を通して、「もっと上手に描きたい」「より多くの人に楽しんでほしい」「どうすればみんなを笑顔にできる絵が描けるだろう」といった意欲と探究心が高まっていること、そしてプ


コムボックス光明池/ 参加型巨大チョークアート/ 大阪府和泉市/ #大阪府 #ファミリーイベント #アートイベント
2025年11月23日(日・祝)、コムボックス光明池様にて参加型巨大チョークアートイベントを開催いたしました。本イベントは、産学連携による取り組みとして、地元・堺市立美木多中学校 美術部の皆さんと、プロのチョークアーティストが一緒にライブペイントを行う特別な企画となりました。 当日は、5mを超える巨大キャンバスを舞台に、中学生の皆さんがプロのアーティストと並んで制作に挑戦。商業施設という多くの方の目に触れる空間で描く体験は、生徒たちにとっても貴重な学びの機会となりました。会場では、「中学生とは思えない」「迫力がある」といった声も多く聞かれ、“未来のアーティスト”たちの真剣な姿に、足を止めて見入る来場者の方が多数いらっしゃいました。 また、作品の完成に向けては、来場者の皆さまにも制作にご参加いただき、巨大黒板アートを一緒に仕上げる参加型の内容となりました。絵に自信がない方や小さなお子さまも、アーティストのサポートのもと、安心して楽しんでいただけました。 使用したチョークは、環境や身体に配慮したやさしい画材を使用し、アートを通して、創造する楽しさとと


名駅レジャック跡地/ 光るアウトドアチョークアート/ チョークアート号/ 愛知県名古屋市/ #愛知県 #ファミリーイベント #アートイベント
名駅レジャック跡地にて、夜間限定の特別なナイトアートイベント「光るアウトドアチョークアート」を開催いたしました。 日が暮れ、会場に「3、2、1!」というカウントダウンの声が響いた後、特殊なライトが点灯すると、蛍光チョークで描かれた線や色が闇夜に浮かび上がり、会場は幻想的な“光るアート広場”へと姿を変えました。 屋外ならではの開放感の中、思わず足を止めて写真を撮りたくなるような光景が広がりました。 本イベントの大きな見どころの一つは、名古屋モード学園 グラフィック学科の学生との産学連携企画です。約100名の学生の皆さまにご参加いただき、「未来の名駅・名古屋のまち」をテーマに、企画立案からイベント前日の準備、ライブ制作までを学生主体で取り組んでいただきました。 地面いっぱいに広がる巨大なストリートアートは、制作が進むにつれて次第に表情を変え、光とアートが融合した迫力ある空間を創り出しました。来場者の方々も足を止め、学生たちの真剣な制作の様子を熱心にご覧になっている姿が印象的でした。 また、夜空に光るチョークアート号(黒板カー)も登場し、今回はいつもの


ザ・海老名アウトドアチョークアートパーク / チョークアート号/ 巨大ウォールアート/ ダンボールトレイン/ 参加型巨大チョークアート/ ライブガラスアート/ 神奈川県藤沢市/ #神奈川県 #ファミリーイベント #アートイベント
2025年11月9日(日)、海老名市文化会館にて「ザ・海老名アウトドアチョークアートパーク2025」を開催いたしました。 本イベントは、海老名市が主催する「えびなめぐみ町アートフェスティバル海老名」の一環として実施された、まち全体をアートで彩る体験型アートイベントです。当日は、子どもから大人まで700名を超える方々にご参加いただき、地域と一体となった温かな交流の場が生まれました。 ■ 主な実施コンテンツ 【アウトドアチョークアート】 海老名市文化会館前の広場がキャンバスとなり、ご来場者が自由にチョークで地面へお絵描きを楽しむ空間を展開。来場者の皆さまの創造力により、まちの風景が鮮やかに彩られました。 【チョークアート号(商標登録 第71488号)】 車体全体にチョークで直接お絵描きができる体験コンテンツを実施。描かれたアートは次のイベント会場へと引き継がれる“アートリレー”として、多くのご家族にご好評をいただきました。 【巨大ウォールアート】 商工会議所横の外壁を使い、地域の子どもたちとともに制作する参加型アートを実施。まちの魅力や風景を題材にし


イオンタウン釜石/参加型巨大チョークアート/岩手県釜石市/ #岩手県釜石市 #ファミリーイベント #アートイベント
2025年3月22日(土)にイオンタウン釜石様にて「参加型巨大チョークアート」を開催いたしました。 当日は多くの皆さまにご来場いただき、終始にぎやかで温かい雰囲気の中、盛大にイベントのフィナーレを迎えることができました。 今回のイベントには、事前の想定を大きく上回る150組・約389名の皆さまにご参加いただきました。 また、地元・釜石市の高校に在籍する美術部の生徒の皆さんにもご参加いただき、プロのチョークアーティスト・吉野まり子さんと、未来のアーティストである小さなお子さまたちとともに、ひとつのキャンバスを彩る貴重な時間となりました。 今回のアート作品のテーマは「釜石市×三陸鉄道」。釜石観音、夏の夜空を彩る花火、釜石鉱山跡地、そして郷土芸能である虎舞など、地域の魅力をふんだんに盛り込んだ約5メートルに及ぶダイナミックな作品が完成いたしました。 釜石の風景や文化が一枚の絵の中で生き生きと描かれ、まるでそこに風が吹いているような、温かく力強い作品となりました。 また、このような貴重な機会をご提供いただいたイオンタウン釜石様にも深く感謝申し上げます。.


【プレスリリース】福島中央テレビ / 「中テレクリスマスドリーム」企画 Xmasアートプロジェクト2024 参加型巨大チョークアート / 福島県郡山市 / #郡山市 #ファミリーイベント #アートイベント
【プレスリリース】 福島中央テレビ「中テレクリスマスドリーム」Xmasアートプロジェクト2024 開催報告 2024年12月7日(土)、福島中央テレビとの初コラボレーションによる「中テレクリスマスドリーム」企画 Xmasアートプロジェクト2024は、大盛況に幕を閉じました。 本プロジェクトでは、全国屈指の黒板アート名門校である会津学鳳高校美術部の学生たちとカリスマチョークアーティスト・尾崎有花さんが力を合わせ、地域の子どもたちも参加して、6m超の巨大クリスマスアートを完成させました。 【デザインについて】 ◆テーマ: 福島県のXmasアート ◆イメージ: 滝桜のクリスマスツリーが主のモチーフに、空から星の軌跡をひいて赤べこがひくソリに乗ったサンタさんが 福島県の形をしたプレゼント袋を乗せて、福島県の地に舞い降りてプレゼントを配りに行く様。 その地上には鶴ヶ城、汐屋崎灯台、カルチャーパークなど福島県の風景を描き、滝桜クリスマスツリーには福島の特産物オーナメントをあしらいました。 プレゼント袋に 子ども達がワークショップで福島県に縁のあるモチーフ


【プレスリリース】福島市立平野小学校 / ガラスチョークアートワークショップ / 福島県福島市 / #福島県 #キッズイベント #アートイベント
2024年11月23日(土)、福島県福島市立平野小学校にて、創立150周年を記念する特別イベント「参加型巨大ガラスチョークアート」が開催され、約300名の生徒たちが集まり、地域の魅力を表現した10mを超える作品が完成する中、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。 150周年記念を祝う特別な企画 本企画は、PTA保護者様からの「生徒達と一緒に創立150周年を祝いたい」という心温まるリクエストから実現したものです。 学校の昇降口にある大きなガラスをキャンバスとして活用し、メインアーティストのMARICOさんを中心に、地元特産のフルーツを題材にしたカラフルなアートが描かれました。 生徒たちは桃、梨、ぶどう、りんご、さくらんぼといった福島が誇るフルーツを思い思いに描き、ガラス全体が地域の自然と文化を表す鮮やかな絵で彩られました。さらに、アーティストがデザインした「150周年記念ロゴ」も描かれ、校舎に残る記念作品としての価値を高めています。 全世代が楽しめる参加型イベント 本イベントには、平野小学校の全校生徒のみならず、兄弟姉妹や未就学児も参加し、家族み


【プレスリリース】青葉台東急スクエア×横浜美術大学/参加型巨大チョークアート / 神奈川県横浜市 / #横浜 #キッズイベント #アートイベント
2024年9月8日、神奈川県横浜市にある青葉台東急スクエアにて、「参加型巨大チョークアートワークショップ」が開催されました。本イベントは、横浜美術大学の学生たちとのコラボレーションにより、参加者が巨大なチョークアートを描くというユニークなアート体験を提供しました。 イベント詳細 - 開催日: 2024年9月8日(日) - 会場: 青葉台東急スクエア South-1 本館 1Fアトリウム - 主催: 青葉台東急スクエア このワークショップでは、メインアーティストの狩野あゆみ氏と横浜美術大学の美大生たちが参加者をサポートし、5メートルを超える巨大なキャンバスに「好きな料理」をテーマにした作品を作り上げました。参加者は、自立式イーゼルに設置された黒板壁紙を使用し、自由に描くことができました。 イベントは、参加定員を大幅に上回る425名(150組)の参加者を迎え、大盛況のうちに終了しました。子どもたちを中心に、参加者たちは笑顔でチョークを手に取り、熱心にアートを楽しむ姿が見られました。 メインアーティスト - 狩野あゆみ氏(写真中央):...


小学校の総合学習にてチョークアートの授業を実施いたしました(横浜市立大岡小学校)
2023年9月に横浜市にある横浜市立大岡小学校にて チョークアートの課外授業を先日実施してきました。 5年生の総合学習の一環で「地域の魅力を伝えるチョークアート」をテーマに 生徒達独自にチョークアートの探求と実践を1年間掛けて取組んでいるそうで、 生徒達がチョークアートを調べる過程で僕たちの取り組みを発見いただき、 この度担任の先生からチョークアートの講義のご依頼をお受けしました。 始まりはチョークで先生が黒板にイラストを描いたのがきっかけに、 生徒達のチョークアートへの関心が高まったそうで、 実際に学校のチョークを使い屋上で路上チョークアートを楽しんだ体験を通して、 体感して気付いたチョークの特性、実体験から発見したチョークの魅力を皆で共有しました。 そして、チョークアートの可能性について自分達で定義し、 「自分たちの住む地域の魅力を伝えるためにチョークアート看板を描く!」 というテーマで立てて1年間の取組がスタートしたそうです。 そして授業の本番当日。 プロデューサーの山田が先生として登壇しました。 子ども達の熱い眼差しをひしひし感じる中で約


メディア取材 / 日本教育新聞社「週刊教育資料」/ №1693号”潮流”に特集記事掲載
創刊70年以上の日本教育新聞社様が毎週発刊されている「週刊教育資料」に 僕たちのこれまでの取組みに目をとめていただき、 光栄にも取材くださり記事にしていただきました。 3月6日(月)№1693号の”潮流”にご掲載いただいております。 ◆週刊教育資料 アーカイブページ http://www.kyoiku-shiryo.co.jp/archives/2715 ◆プレスリリース記事 https://www.value-press.com/pressrelease/315236 日本教育新聞社様、 この度は貴重なご機会をくださりありがとうございました。 これからチョークアートの魅力をさらに広げていけるよう 日々精進していきたいと思います。
bottom of page
