top of page

2027年国際園芸博覧会に向けた「瀬谷駅北口バスターミナル 巨大壁面アートプロジェクト」始動!

  • 1 日前
  • 読了時間: 5分

更新日:2 時間前

地域の子どもたちとプロのチョークアーティストが共につくる、未来へ残る巨大アート。




現在の瀬谷駅北口バスターミナル
現在の瀬谷駅北口バスターミナル

2027年に横浜・上瀬谷で開催される国際園芸博覧会に向けて、瀬谷駅北口バスターミナルの壁面を舞台とした大型アートプロジェクトが始動します。


今回のプロジェクトでは、単なる壁面のリニューアルではなく、地域の子どもたちとプロのチョークアーティストが一緒に作品制作に参加。


花博に向けた地域の盛り上がりをつくるとともに、完成した作品を花博後も瀬谷のまちに残る「地域の記憶」として未来へつないでいきます。



幅 約30m!瀬谷駅の壁面が巨大アートに

今回のプロジェクトの舞台となるのは、瀬谷駅北口バスターミナルの通路壁面です。


全5面、総幅約30mにわたる壁面をひとつの大きなキャンバスに見立て、プロのチョークアーティストと地域の子どもたちが力を合わせて、壮大なアート作品をつくり上げます。



それぞれの壁面を別々の作品として描くのではなく、駅を行き交う人々が歩きながらひとつの物語を感じられるよう、5面すべてがつながるデザインを予定しています。


日常的に多くの方が利用する駅の景色を、花と緑に彩られた新たな空間へ。完成後は一時的なイベント作品ではなく、花博後も瀬谷のまちに残る公共アートとして、地域の皆さまに親しんでいただける作品を目指します。 ●実施時期:2026年12月中旬 ●施工期間:約1週間 (最終日には、地域の子ども達も参加可能なアートイベントとして、瀬谷駅北口広場を会場とした

複合型チョークアートイベント「CHALK'S PARK」も開催を予定しております)





花と緑がつなぐ、未来の瀬谷

今回の巨大アートのテーマは、「花と緑がつなぐ、未来の瀬谷」。

2027年国際園芸博覧会を象徴する「花と緑」を中心に、横浜・瀬谷ならではの自然や風景、そして子どもたちの夢や未来への想いを盛り込みながら、5面の壁面をひとつの物語として描いていきます。


参考イメージ:2027年国際園芸博覧会 会場イメージ
参考イメージ:2027年国際園芸博覧会 会場イメージ

現在の構成案では、横浜港から始まる花と緑の物語を背景に、色とりどりの花をまとった「クジラ気球」が、子どもたちの夢を乗せて未来へ進んでいく姿を大きく表現。


さらに、相沢牧場や瀬谷市民の森、和泉川、長屋門公園など、瀬谷の身近な地域資源も作品の中に織り込み、地域の皆さまに親しみを感じていただけるアートを目指します。


花博を「見る」だけではなく、地域のみんなで共につくり、未来へ残していく。そんな想いを込めた、瀬谷ならではの巨大アートプロジェクトです。


 


子どもたちも「本物の制作メンバー」に

このプロジェクトでは、地域の子どもたちも、巨大アートをつくり上げる大切な制作メンバーとして参加します。


本番前には、プロのチョークアーティストによる事前講習を実施。チョークの使い方や色の重ね方などを学び、練習を重ねたうえで、実際の壁面制作に挑戦します。


本番では、プロのアーティストと一緒に一つの作品をつくり上げ、自分たちの手で描いたアートが瀬谷駅に残っていきます。



学んだことが大きな作品へとつながり、日々多くの人の目に触れる。そんな経験を通して、子どもたちにとっても、地域とのつながりや達成感を感じられる特別なプロジェクトを目指します。




メインアーティスト|狩野あゆみ

本プロジェクトのメインアーティストを務めるのは、横浜市在住のチョークアーティスト・狩野あゆみさん。


2014年より白墨堂・尾崎有花氏に師事し、2016年には「白墨堂 横浜校」を開校。前職である花屋での経験を活かした、繊細で色彩豊かな花の表現を得意とし、花をテーマとした大型作品や参加型アートを数多く手掛けています。


これまで7m超・10m超の巨大チョークアート制作にも携わっており、今回はその経験と表現力を活かしながら、子どもたちとともに「花と緑がつなぐ、未来の瀬谷」を壮大なアートとして描き出します。




完成までのすべてが、ひとつのプロジェクト 今回の壁面アートは、本番当日だけで完成するものではありません。


企画・デザインから始まり、子どもたちへの事前講習、プロアーティストとの本番制作、そして完成後のコーティングまで、一つひとつの工程を積み重ねながら約30mの巨大アートをつくり上げていきます。


学ぶところから、描くところ、そして作品がまちに残るところまで。完成までの過程そのものを大切にしながら、地域の皆さまとともにプロジェクトを進めていきます。




未来へ残る、まちの記憶をつくる

CHALK’Sが目指すのは、一日限りのイベントではなく、アートを通じて人とまちがつながり、その記憶が未来へ残っていくこと。


子どもたちがプロのアーティストと一緒に描いた作品が、日常の中にある瀬谷駅の風景となり、花博が終わったあとも地域の皆さまに親しまれていく。そんな「まちの記憶」となるアートを目指しています。


2027年国際園芸博覧会に向けて、瀬谷のまちにどのような景色が生まれていくのか。完成までの歩みも随時お届けしてまいりますので、ぜひご注目ください。





■会社概要

会社名:株式会社CHALK’S(チョークス)

本店:神奈川県海老名市上今泉5丁目20-21

藤沢営業所:神奈川県藤沢市南藤沢21-9 とのおかビル3F

Chalk Trip CAFE:愛知県安城市大東町9-30 ららぽーと安城 RF

代表者:代表取締役 堀内哲/代表取締役 山田 浩

創立:2018年・設立:2020年

事業内容:チョークアートに関連するイベントの企画運営、看板・デザイン制作、教育プログラム、カフェ運営、公園プロデュース・運営など多角的に事業を展開

 

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社CHALK’S 広報担当

TEL:046-676-6724  E-mail:info@chalk-signart.jp

 
 
 

コメント


bottom of page